とんでもなく嬉しいこと。生徒の変化から

生徒の物語

私がこの仕事を続けている理由は、間違いなく「生徒の変化」にあります。
今日はその中でも、とんでもなく嬉しい出来事をシェアさせてください。

ある中学3年生の生徒さん。
小学校の頃はカナダに住んでいましたが、日本に戻ってから不登校に。
小学5年生の時にLD(学習障害)の診断を受け、読み書きへの苦手意識は強く、なかなか自信を持てずに過ごしてきました。

指導の中で起きた変化

私との個別レッスンを続ける中で、少しずつ「読める」「書ける」という成功体験が積み重なり、

表情や言葉に変化が現れてきました。
そしてついに、その生徒さんからこんな言葉が…。

「高校入試にチャレンジしたいから、先生の個別レッスンを卒業して、塾に通って受験対策をする」

自分の力で未来を切り拓く

私はその瞬間、胸が熱くなりました。
学びに自信を持ち、「挑戦したい!」という前向きな気持ちを抱けるようになったことが、

何よりも嬉しかったのです。

不登校やLDという背景を抱えていても、正しい学び方と支えがあれば、子どもたちは必ず前へ進める。
その事実を、生徒自身が体現してくれました。

この仕事をやめられない理由

こんな瞬間があるから、私はこの仕事をやめられません。
子どもたちが「自分の可能性」を信じ、自ら未来に向かって歩き出す姿を見られること。
それこそが、私にとって最高の喜びであり、この活動を続ける原動力です。

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