UFLIとの出会い

UFLI(University of Florida Literacy Institute)のプログラムは、私自身がカナダの学校で「発達支援が必要な子どもたち」に使っていたものです。
ある時、それがオンタリオ州のスタンダード教材に採用されました。
その瞬間から、私は学校の中で 「UFLIを一番よく知っている人」 になりました。
先生同士での広がり

ランチの時間になると、先生たちが私に「どうやって使うの?」「この子にはどうすればいい?」と声をかけてくれるようになり、自然と使い方をシェアする場が生まれました。
ベテランの先生方でさえ、子どもたちの変化に驚き、
「今までのやり方では見られなかった成長がある!」
と感動していました。
それでも課題がある
しかし一方で、すぐに受け入れられない先生もいました。
また、使い方を誤ってしまい、UFLI本来の効果が出にくくなっているケースもありました。
そこで私が強く感じたのは、
「プログラムを正しく使うためには、その背景にあるScience of Readingを知らなければならない」
ということです。
認定講師講座に込める想い

だからこそ、私の「カナダ式脳科学フォニックス® 認定講師講座」では、単なる教材の使い方ではなく、
- 科学的根拠(Science of Reading)の理解
- 英語スペルのルール
- 子どもをどのようにサポートするかの具体的な方法
この3つを外さず、しっかりと学んでいただいています。
そうでなければ、本当の意味で子どもたちを助けることはできないからです。
UFLIが持つ力

実際に触れてきた私だからこそ断言できます。
UFLIは驚くほど 丁寧に、明確に、そして実践的に 作られています。
ただ「教える」ためではなく、子ども一人ひとりが確実に“できるようになる”ために考え抜かれているプログラム。私は、このプログラムとScience of Readingの背景を知ったからこそ、子どもたちの変化を何度も目の当たりにしてきました。
そしてこれからも、その力を一人でも多くの先生や子どもたちに届けていきたいと思います。








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