日本語よりも英語の読み書きのほうが難しい?

           

こんにちは、Rieです。

今日は

日本語よりも英語の読み書きのほうが難しいと言われる理由について説明いたします。

英語ネイティブの約6割が英語の読み書きを学習する際になんらかのサポートが必要、と言われています。

日本語より英語の方が

・ディスレキシアが多い(読めない障害)
・脳卒中の後遺症で失読症になる人が多い

と言われています。

なぜ、日本語の読み書きよりも英語の読み書きのほうが難しいのか。

それは、

1,日本語の読み書きに使う脳の領域が広い。

日本語の読み書きにはひらがなだけでなくカタカナや漢字も使いますので、

脳の中で絵や形を理解する部分も使って文字を読んでいます。文字を読むときの脳の領域が英語よりも

広いんですね。象形文字などもあるので、絵やイメージを司どる部分も使うそうです。

2,ひらがなを覚えれば読め

日本語はひらがなの表記に対して発音する音が1つしかないです。

でも英語は「エービーシー」と覚えても、

実際に英単語をして使うときは違う発音をすることも多く

覚えるのがとても大変です。

日本語は数千の漢字を覚えて組み合わせに苦労しますが、

英語は語源がいろんなところから来ている分、

ルールが多岐に渡るんですね!

最後までご覧くださりありがとうございました

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